恋愛がうまく行かないのは仮説が間違っているから②

片思いが何度も玉砕しているなら
あなたの立てる仮説が間違っている可能性が高いです。

自分勝手な仮説を立てたまま、恋愛をしようとしても独りよがりになってしまいます。
まずはあなたの過去の恋愛を思い出してみてください。

例えば「○○くんは信頼できる」と言われたのに告白したら振られたというケースです。
信頼できると言われたから、頼りにされているから、行けると思ったかもしれませんが
女性側は「信頼できる=安心できる」は男として意識していない
つまり戦力外通告のつもりだったのかもしれません。
もしかしたら彼女は信頼できる男性よりもドキドキさせてくれる人が好きなのかもしれません。

「仕事が忙しいから」「勉強に集中したいから」「遠距離だから」と
理由をつけて断られたのは、あなたを傷つけないための優しい嘘という可能性が高いでしょう。
「生理的に受け付けない」という言葉をオブラートに包んだ結果
別の理由にこじつけて断ったのではないでしょうか?

LINEの返事がすぐくるから、いつも笑顔でしゃべってくれるから
チャンスがあると思って告白したケースも同じです。
LINEがきて、返事ができる状態であれば
すぐに返事をするのがマナーだと思っている女性は多いです。
また人と話す時には笑顔を心がけている女性も多いです。

うまく行きそうだと思ったのに、うまく行かなかったというのは
仮説が正しかったのかを冷静に検証してみましょう。
これが次の恋愛でうまくいくために必要なステップです。