恋愛感情を伝えないから関係はすれ違ってしまう②

女性にモテる男性は気になる女性がいたとき
最初に自分のスタンスを表明します。

「○○さんのこと、もっとよく知りたいな」
「○○さんと仲良くなりたい」
「○○さんに俺のことを知ってもらいたい」

デートに誘う際も、そうやって誘うので
女性は第一印象で男としてナシだと思えばデートを断ります。
そして数回のデートの間に、彼氏になるかどうかをジャッジします。
だから数回デートしたのちに告白しても、そこまでに関係ができているため
スムーズに交際に発展させることができます。

対して、モテない男性は下心を必死で隠そうとします。

・一目惚れは誠意がないと思われそうで嫌だ
・最初からデートに誘うのはハードルが高すぎる
・デートに誘う=告白しているようなもの
・キモいと思われたらどうしよう
・最初からデートに誘うなんて相手に失礼じゃないか
・デートを断られるのが怖い、断られたら凹む
・相手のこともよく知らないのにデートに誘うなんてできない
・チャラいと思われたくない
・簡単にデートに誘うなんて男として誠実さがない

そんな風に考えて「共通の趣味があるから誘っている」と体裁を整えようとします。
確かに共通の趣味を理由に女性を誘えば、初回のデート率は高くなるでしょう。
しかし、体裁を整えれば整えるほど、女性にとっては「友達候補」になってしまうのです。

まずは一度試してみてください。
特別好きだと思っている相手でなくて構いません。
「好みのタイプ」「胸に触ってみたい」程度でも大丈夫です。

そもそも、性欲と恋愛感情は地続きです。
一生セックスする相手と結婚するわけですから
抱きたいと思うのは恋愛感情の一種なのです。
まずは恋愛対象として好きかどうかは置いておいて
気軽に「○○ちゃんともっと話してみたいから、ランチでも行かない?」と
誘ってみてください。