美人とばかり付き合っている男性の特徴④

物語では「自覚のない美人」が頻繁に存在します。
本当は美人なのに、気づいていないから
イケてない男子にも平等に接してくれる天使のような存在です。

でも現実には「自覚のない美人」は存在しません。
10代前半であれば、自分が美人であることに気づいていないかもしれません。
それは容姿でジャッジされたことがないからです。

大人になれば、自分が美人だと自覚のない人はいないでしょう。
みんな自分が美人であることを知っています。
また、美人で居続けるためには努力が必要です。
美容、ダイエット、ファッションと美人が美人でいるために
彼女たちはみんな努力をしています。

そんな女性に対して「女は顔じゃない」という態度を取るのは無意味です。
物語の中では「顔じゃない内面を見てくれたのは、あなただけ!」という展開が
待っているかもしれませんが、現実的ではありません。
全く説得力のない上辺の言葉だと相手は見抜きます。

逆に「美人は最低条件!彼女は美人じゃなきゃ嫌だ!
その上で内面も良くないと好きになれない」と日頃から言っている男性が
言い寄ってくれば、自分が相手に選ばれた理由に納得できるのです。
それは嘘偽りのない真実だからです。

例えば「付き合えるなら誰でもいい」と日頃から言っている女性に
「付き合ってほしい」と言われても微妙な気持ちになりませんか?
逆に「優しくて思いやりがあって、めっちゃ笑わせてくれる人が好き!」と
公言している女性から告白されれば、自分が選ばれた理由に納得できるでしょう。

このように恋愛では、なぜあなたを選んだのか
理由をはっきり示したほうが成功率が上がります。

美人とばかり付き合っている男性は、美人以外と付き合いたくない
不美人と付き合うなら付き合わないほうがマシとはっきりしています。
妥協して付き合うくらいなら、付き合わなくてよいという
潔いスタンスでいるからこそ、自信を持って美人と対峙できます。

あなたもウソを付くのは辞めましょう。
美人が好きなら美人が好きと周囲に面食いだと宣言するところから
始めてみてください。